こんなのあるの?不正改造の一例を紹介します

不正改造は知らず知らずのうちに行っている可能性があります。例えば、簡単に交換できる灯火類。本来ならテールランプは赤や橙色なのですが、白に交換している車両も走行しています。実はそれも立派な不正改造になってしまいますので、交換してしまった人は戻しましょう。
次に着色フィルムです。フロントガラスやサイドウィンドウに濃い色のフィルムを貼ると不正改造です。夜間や視界の悪い場所を走行すると危険なので、もしも貼っている場合は剥がすことをおすすめします。透明なフィルムなら平気だと思いますが、実はこれもNGです。光の透過率を満たさなくなる可能性があるからです。
最後にミュージックホーン。騒音公害に繋がること、他の交通に警告に意図が伝わらなくなるため事故を起こす危険性があるからです。ミュージックホーンを付けている場合は車検に通りません。
お店で売っているものだから問題なく使えるだろうと思っていても、そうではありません。公道では使用できませんと製品のパッケージに記載されているものには注意してください。取り付けて走行すると不正改造車になる可能性が高いです。中には違法な改造を請け負う不正業者もいますので、利用する前には必ず調べてから依頼しましょう。

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