車の用語:タイヤとは

自動車のタイヤには使用基準があります。
まず今取り付けているサイズを確認しておく必要があります。それは摩耗して交換するような場合もサイズが必要となるためです。
サイズは幅、扁平率、ラジアル構造、リム径などの数値で表され側面に明記してあります。また最近のタイヤには回転方向が明記してありものがあります。表示された矢印をタイヤの回転方向にあわせて装着する必要があり、ローテーションなどを行う場合も注意する必要があります。
タイヤには溝がありますがこれは雨天の走行など排水性をよくして安定して走行できるようにするためです。しかし溝は徐々に磨り減ってきてしまいます。磨り減ってしまうと排水性が悪くなり雨天などの走行に危険を生じることにもなります。
溝の磨り減り具合はスリップサインというところで確認することができます。このスリップサインが出ていると使用することができません。スリップサインはタイヤの溝の深さが乗用車の場合は1.6ミリになると現れるためチェックしておきます。
また空気圧も適正でなければなりません。空気圧が減ってくると燃費が悪くなってきたりバーストしてしまう危険性もあります。正しい空気圧はクルマの種類によっても違うため、ドア付近に表示されており確認をしておきます。

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